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アプリケーション(ソフトウェア)制作

どういうものが作れるの?

 業務ソフトウェア全般

システムソフトウェア開発挿絵1 PHPというプログラムを用いたブラウザ(Internet ExplorerやGoogle Chromeなど)ベースのシンクライアント型システムソフトウェア(後述)から、VB(Visual Basic)やエクセルVBA(Visual Basic for Applications)を使ったローカルソフトウェアなど幅広く対応いたします。

例えば従業員の給与計算や勤怠管理、顧客管理、部品管理、在庫管理、進捗管理、請求書の一括作成システムなど、房総地域の中小企業様の痒いところに手が届くシステム開発を心がけております。

事務業務の「これってもっと簡単に出来ないのかなぁ?」というお悩みは、だいたいシステム化(コンピューター導入)することによって解消されることばかりです。
ぜひ小さなことでも遠慮なくご相談ください。ご相談は無料です。

シンクライアント型アプリケーション

 シンクライアントとは?

システムソフトウェア開発挿絵2 シンクライアントとは、ユーザーが使うパソコン(子機、クライアント)に必要最低限の処理をさせ、ほとんどの実務をサーバ側(親機)で一括処理させるシステム全般のことを言います。
逆に、それぞれのクライアントのパソコンに必要な全ソフトウェアをインストールし、情報の処理や加工もクライアント側で行い、最終的にサーバでは保存だけしたり、簡単な処理のみ行うやり方を、シンクライアントに対してファットクライアントと呼びます。

シンクライアントという言葉は広義ですが、弊社で提供するシンクライアントは、実務全般(処理、保存)をサーバで行い、クライアント側のパソコンではブラウザを用い、情報の閲覧や情報操作を行うタイプのウェブ系シンクライアント方式です。

 ウェブ系シンクライアントシステムのメリット

一括管理によるコスト削減
「シンクライアント」という言葉は広義ですが、共通している考え方は処理を一括管理できるということです。
弊社のシステムはウェブベースですので、サーバ側にアプリケーションを置き、クライアント側ではブラウザさえ動けばその他一切のソフトウェアのインストールなしでシステムにアクセスできます。

またシステムのアップデートやメンテナンスも同様で、サーバ側だけ処置すれば、クライアント一台一台に手を施す必要もなく、時間的にも運用管理的にも大きなコスト削減になります
運用管理コストは、ファットクライアント型だと端末台数が増えれば増えるほど人件費、工費含めて大きな負担になりますから、クライアントの端末台数が多ければ多いほどウェブ系シンクライアントを導入するメリットがあります。
モバイルデバイスでの利用が可能
システムソフトウェア開発挿絵3 クライアント端末ではブラウザさえ動けばいいので、極端な話最近のスマートフォンやタブレット、ノートパソコンやもちろん普通のパソコンも含めて、一切のソフトウェアインストールの必要なく端末を選ばずに動かすことが可能になります。
専用ソフトウェアをインストールするタイプのシステムは、端末台数が増えれば都度ライセンスを購入しなければいけなかったり、当然スマートフォン用とパソコン用のアプリケーションは別に製作しなければいけません。さらにそれぞれの機械に対して別々のインストール工数が発生します。
「今はパソコン数台だけれど、将来的に業務台数が増えるかもしれないなぁ」という場合でも、端末の購入代金以上の出費がかからず、そういう意味でも将来的に大きなコストの削減になります。

逆にセキュリティ的にはどんな端末からでもアクセス可能なので不安に思われるかもしれませんが、そこはシステムに厳格なアクセスセキュリティの仕組みを作っておけばいいだけなので大きな問題にはなりません。
在宅型やレンタルオフィスなど、様々なワークスタイルに対応可能
インターネットを利用するタイプのシンクライアントシステムは、インターネットのネットワークさえあれば、どこでもシステムにアクセスして業務が可能になります。
つまりそれは言い換えればセールスで外出先だとしても、またノマドワークやコワーキングスペースなど、新しいワークスタイルにも対応が容易になります。
ただし、当然共有スペースで共有パソコンでの業務の場合、セキュリティやプライベートポリシーに関しては充分な配慮が必要になります。

 デメリット

ネットワークへの接続が必須
シンクライアントシステムは、サーバとクライアントをつなぐためのネットワークが最低限必要になります。
もちろんすでにネットワーク環境のある社内で、且つサーバも社内にあるような場合は問題ありません。
最近では一般のパソコンをサーバとして、会社を運営する中小企業も増えてきています。

また出先から業務をするなら、手持ちのスマートデバイスをインターネットのネットワークを経由してサーバに接続するする必要もあります。
サーバに問題が発生するとすべての業務が滞る
システムソフトウェア開発挿絵4 シンクライアントのシステムでは、その業務のほとんどをサーバに依存しているため、サーバ自体が故障した際、業務全体に支障をきたします。
そのため大きな会社のサーバでは24時間障害対応しなければいけませんし、もしもの時のためのバックアップなど、人的にも時間的にもコストのかかるものです。

また中小企業などで1台の一般的なパソコンをサーバとしている小さなネットワークの場合でも、シンクライアント的システム構築がされていると大企業ほどの影響はないにしても業務が滞ります。
そこで弊社では、クラウドサーバ(インターネットに接続された提供会社のサーバ)の利用をすることをお勧めしております。
弊社が利用しているクラウドサーバは安心と実績のKDDIが管理するクラウドサーバで、24時間障害対応も行ってくれますし、自動的に毎日定時にとったバックアップを30日間保存してくれています。

もちろん「そこまでは必要ない」というミニマムな開発にも対応しておりますので、要件定義時に十分なお話し合いをさせてください。

料金

ピンきりです!
システムソフトウェア開発挿絵5 身も蓋もありません

とは言え、システムを製作する場合、その規模によって、本当に千差万別なんです。
たとえば弊社で制作した、某社の月末請求書発行システムは、数週間でエクセルベースのVBAを用い、結果5万円程度で作成させていただきましたし、某社の業務管理システムはウェブ系シンクライアントシステムで3ヶ月程度で約70万円ほどいただきました。

そのボリュームによってはもっと安くできるかもしれませんし、1年がかりで作るようなシステムなら100万円を超える制作費になる可能性もございます。

今の業務をどうすればもっと簡素化できるのか。
簡素化の上で何が絶対的に最低限必要か。(ここで、あれもこれもやりたいと盛り込むとシステム化自体が失敗します)
それらを目に見える形で書き出してみるのも手です。
それを持ってご相談いただき、人間ではないとできない部分、コンピューターにまかせてできる部分の切り分けなど、こちらからも意見を申し上げつつ、そのボリュームによって、なるべく貴社のご要望、ご予算に合わせてお見積をさせていただきます。

まずは以下のフォームから、世間話がてらご相談ください。

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